So-net無料ブログ作成
検索選択

両陛下が「国際内分泌学会議」ご出席(産経新聞)

 京都府を訪問中の天皇、皇后両陛下は26日、京都市の国立京都国際会館で行われた「第14回国際内分泌学会議」のオープニングセレモニーに出席された。30日までの期間中、世界中の研究者ら約4千人が参加する予定になっている。

 内分泌学は体内の働きを調整するホルモンの作用などを研究する学問で、国内での学会開催は昭和63年に京都で行われた第8回大会以来。同大会には皇太子時代の陛下と皇后さまが出席された。

 これに先立つ26日午前、両陛下は京都市で国指定重要文化財の日本庭園「野村別邸碧雲(へきうん)荘」をご視察。東山連峰を背景に広がる池沿いをゆっくりと歩きながら、園内のシダレザクラや滝をご覧になった。

 碧雲荘は野村グループ創業者の故野村徳七氏により、南禅寺境内に11年かけて作られ、昭和3年に完成した。

【関連記事】
両陛下、京都で日本庭園ご覧に
両陛下、「御寺」をご訪問
両陛下が京都にご到着 国際内分泌学会議のオープニングセレモニーにご出席
両陛下が「神馬」をご覧に
皇后さまが宮中祭祀ご出席

<痴漢容疑>電車内で 警視庁警部補を逮捕 千葉・容疑否認(毎日新聞)
単独犯?混入時期も不明…毒ギョーザ事件(読売新聞)
【あれから、15年 警察庁長官銃撃事件】(中)「供述100%あてにならない」(産経新聞)
<日本鋼管病院>看護師勤務表、全員が「平日・日中8時間」(毎日新聞)
横尾忠則さん、泉鏡花文学賞受賞後第2作 小説集「ポルト・リガトの館」刊行(産経新聞)

<京都知事選>告示 新人、現職の2氏が立候補(毎日新聞)

 任期満了に伴う京都府知事選が25日告示され、共産が推薦する新人で医師の門祐輔氏(54)と、3選を目指す現職で民主、自民、公明が実質的に相乗り支援する山田啓二氏(56)の2人が立候補した。4月11日に投開票される。78年まで28年間、革新府政が続いた京都府では、その後も知事選で「非共産対共産」の対決構図が継続。昨秋の政権交代や、その後の民主の支持率低下の影響が注目される。

 門氏は、共産党府委員会などで作る団体を選挙母体に山田氏より7カ月早い昨年7月に出馬表明。山田氏を「相乗り隠し」と批判し、「国の言いなりで構造改革を進めて生活を破壊し、市町村合併で地方の疲弊を招いた府政を転換する」と訴える。

 一方、過去2回は各党の相乗り推薦を受けた山田氏は今回、民主の相乗り原則禁止方針に配慮し、政党推薦を受けなかった。経済界や連合京都などを選挙母体としつつ、3党の府レベルの実質支援を受け「福祉安心型社会の再構築」などを掲げる。【太田裕之】

 立候補者次の通り。(届け出順)

門 祐輔(もん・ゆうすけ)54医師=無新[共]

山田 啓二(やまだ・けいじ)56知事=無現(2)

【関連ニュース
本日の予定

鳩山首相、敵地攻撃「違憲でない」=参院予算委で集中審議(時事通信)
元五輪メダリストらが橋下知事を表敬訪問(産経新聞)
<商店街火災>「中島廉売」で全盲写真家がイベント 函館(毎日新聞)
原宿・竹下通りのイベントで多数倒れ 13歳少女がケガ(産経新聞)
小林千代美議員の会見要旨(読売新聞)

狩野探幽 水墨画「雲竜図」の作者と判明 京都・興正寺(毎日新聞)

 真宗興正派本山興正寺(こうしょうじ)(京都市下京区)所蔵の水墨画「雲竜図」が、江戸時代前期の代表的絵師で江戸狩野派を開いた狩野探幽(かのうたんゆう)(1602〜74年)の作品と確認された。同寺が19日発表した。作品の落款の印影と後水尾法皇から探幽に贈られた印(三井記念美術館蔵)が一致した。鑑定した樋口一貴・同美術館学芸員は「晩年の成熟した大胆さがうかがえ貴重だ」としている。

 作品は縦115センチ、横202センチ。嵐の海の上で雲をまとう竜が画面いっぱいに描かれ、左下に「法印探幽」の署名と「筆峯大居士」の落款がある。「行年七十歳」と記され、1671(寛文11)年に描かれたとみられる。

 興正寺には、黄金2枚を受け取った探幽からの礼状が残り、雲竜図が制作当時から同寺に納められていたことを裏付けている。

 真宗教団連合が来春開く「親鸞展」で一般公開予定。【藤田文亮】

両親口論、長女刺され死亡=母も負傷、海上に父の遺体−大分(時事通信)
10年度予算、24日成立=政治主導法案審議入りへ(時事通信)
<阿久悠さん>顕彰モニュメントの鐘 兵庫県洲本市に完成(毎日新聞)
<参院予算委>社会保障で集中審議(毎日新聞)
<殺人未遂容疑>インスリン投与の看護師を再逮捕 京都(毎日新聞)

<普天間>与勝の人工島建設案 沖縄県知事「極めて厳しい」(毎日新聞)

 沖縄県の仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事は17日、米軍普天間飛行場の移設先として政府が新たに検討している与勝(よかつ)半島沖の人工島建設案について「極めて厳しい案だと思う」と述べた。

 知事は政府が検討しているキャンプ・シュワブ陸上部(名護市)案については「理解不能」と反対する意向を示していたが、与勝沖案にも容認は困難との認識を示した。

 沖縄を視察した衆院安全保障委員会委員と県庁で面談し、答えた。知事はこの後、報道陣の質問に応じ与勝沖案について「詳細な図面は見ていないが、与勝沖は過去に沖縄県が検討し、消えた案。政府が検討中なのに『反対』と言えば失礼になる。『反対』に近いくらい難しい」と述べた。【三森輝久】

【関連ニュース
日米外相会談:月内に開催へ ワシントンかカナダで
普天間移設:「日米交渉は岡田氏が主役」防衛相
米国:キャンベル次官補の訪日中止 普天間で協議予定
普天間移設:与勝沖に人工島案 政府内で検討
鳩山首相:4月の核安保サミット出席の意向

火災 民家から出火 男性?1人死亡4人搬送 大阪・茨木(毎日新聞)
札幌7人焼死 ホーム運営会社を捜索 2人の身元を確認(毎日新聞)
偽装ラブホ 容疑で書類送検(産経新聞)
自民への献金を日医連が凍結(産経新聞)
<札幌7人焼死>ホーム運営会社を捜索 2人の身元を確認(毎日新聞)

糖尿病とアルツハイマー病の合併で症状悪化 “負の連鎖”を阪大研究チーム突き止める(産経新聞)

 糖尿病とアルツハイマー病が合併して発症すると、いずれも症状が悪化することを、大阪大大学院医学系研究科の里直行准教授らの研究チームが突き止め、16日発行の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。併発患者の治療法開発につながる成果で、注目される。

 糖尿病患者はアルツハイマー病にかかりやすいことが知られているが、里准教授らは糖尿病マウスとアルツハイマー病マウス、さらに双方を掛け合わせた合併マウスを比較した。

 その結果、合併マウスはアルツハイマー病の原因物質とされるタンパク質「ベータアミロイド」の脳血管内での蓄積が早いことを確認。蓄積が進む原因としては、糖尿病の影響で脳血管の硬化が起きていることなどが考えられるという。認知症の進行も、アルツハイマー病単独マウスよりも早いことが分かった。

 一方で、合併マウスは糖尿病マウスよりも血糖値が高くなる傾向があり、糖尿病がより重くなることが確認された。

 里准教授は「二つの病気にかかることで負の連鎖に陥り、いずれの症状も悪化することが分かった。悪循環を断ち切るため、食事や運動など生活習慣を改善することが大事だ」と話している。

【関連記事】
09年ミスユニバース日本代表の宮坂絵美里が美と健康の講演会
アルツハイマーの新指標発見 阪大チーム
若年性認知症で公訴棄却「回復見込めない」
認知リハで在宅復帰率92% 生活空間すべてが「リハビリ」
高齢者施設で銃乱射 8人死亡 米ノースカロライナ
20年後、日本はありますか?

チリ大地震、M8.8に修正=気象庁が再解析(時事通信)
調査捕鯨船、見分で横浜に=農水副大臣が出迎え慰労−逮捕の容疑者は「紳士的」(時事通信)
<自民党>栃木でネット投票 参院予備選(毎日新聞)
現代の傾奇者集う 武蔵野市・月窓寺(産経新聞)
三宅島空港でも気圧値誤報=航空機着陸には影響せず−装置更新作業でミス・気象庁(時事通信)

<ハンスト>8日から収容の外国人70人 大阪の入管施設で(毎日新聞)

 西日本入国管理センター(大阪府茨木市)に収容されている外国人約70人が、8日から提供される食事を取らない「ハンガーストライキ」を続けていることがセンターなどへの取材でわかった。病気や難民認定を申請中の収容者の仮放免などを求めているという。支援者は千葉景子法相あてに近く、改善を求める要請文を提出する方針。支援者によると、センターでは最近収容が長期化する傾向があり、体調を崩す人も多いという。

 センターや収容者と定期的に面会をしている市民団体「西日本入管センターを考える会」によると、ハンストをしているのは全員男性。仮放免のほか、所長との面会や仮放免が不許可となった理由の説明などを求めて、8日昼からセンターの食事を取らなくなった。

 支援者によると昨年12月末現在に把握していた収容者106人のうち、11人が1年以上収容され、33人が難民認定を申請中という。

 センターは「ハンストが行われていることは事実で、収容者の説得を続けている。ただ仮放免は個別に判断して決めることで、ハンストが影響することはない」と話している。

【勝野俊一郎】

【関連ニュース
イタリア:初の移民ストに数千人

<前原国交相>4党案に修正必要の考え示す 国労不採用問題(毎日新聞)
調書漏えい事件報道で和解=NHKが解決金支払い−東京地裁(時事通信)
アニメ好きの4人組、秋葉原で映画帰りに「突然トラックが…」(産経新聞)
山内議員元秘書を再逮捕 新たに4千万円詐取容疑(産経新聞)
日赤が医療チーム派遣=チリ大地震(時事通信)

北日本、11日にかけ大雪に…東北80cmか(読売新聞)

 発達した低気圧の影響で、西日本の日本海側と東日本の内陸部は9日夕、大雪となっている。

 低気圧の移動に伴って、雪の強く降る地域は次第に北日本に移り、北日本では11日にかけて大雪となる見込みだ。

 気象庁によると、10日午後6時までに予想される降雪量は、いずれも多いところで、東北太平洋側80センチ、北海道50センチ、東北日本海側、北陸、山陰の各地方と岐阜県で40センチ、近畿北部と山陽の各地方と長野群馬、山口各県で30センチの見込み。

 また、全国的に風が強まると見られる。特に、北日本の太平洋側は10日夕から11日にかけ、雪を伴って風が非常に強く吹き、海は大しけになると予想される。

 10日に予想される北日本の最大風速は、陸上が20メートル、海上が28メートル。東日本と西日本は、陸上20メートル、海上22メートルとなる見込み。

 気象庁は、交通障害やなだれへの注意を呼び掛けている。

千葉・東金の女児殺害「物証中心の審理を」 障害者団体が申し入れ(産経新聞)
【未来予想図 選択的夫婦別姓を問う】(中)米の教訓 扶養意識後退(産経新聞)
「記者会見は全面開放すべき」 新聞労連が大手マスコミに提言(J-CASTニュース)
<三遊亭楽太郎さん>六代目円楽を襲名(毎日新聞)
受験生「感謝したい人」 先生より母親(産経新聞)

常勤職員の給与、月7200円のアップ―障害福祉サービス(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月3日、「2009年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果」を公表した。障害福祉サービス従事者(直接処遇職員)の平均給与額は09年4月の報酬改定を境に、常勤職員で月額約7200円アップしている。

 厚労省は、全国の施設・事業所1万3844か所を無作為抽出し、障害福祉サービスの報酬改定が行われた後の処遇改善状況を調査した。
 常勤職員(6030人)の平均給与は08年9月に29万8484円だったが、09年9月は30万5660円と7176円アップした。
 非常勤職員(878人)の平均給与も09年9月に11万9962円と、前年同月から2461円アップしている。
 常勤職員の平均給与額を職種別に見ると、全職種で増加しており、中でも共同生活援助・共同生活介護における「世話人」の増加率が5.6%で最も高かった。


【関連記事】
「障がい者総合福祉法」の議論スタート―改革推進会議
障害者の定義を「社会モデル」へ―制度改革推進会議
「障がい者制度改革推進会議」が初会合−夏めどに基本方針
低所得利用者の負担軽減に107億円―障害保健福祉部予算案
障がい者制度改革推進本部が初会合―政府

漁業被害拡大18億円超える 発生から1週間(河北新報)
帰還者の聞き取り資料公開へ=「研究者にも重要」−長妻厚労相(時事通信)
脳脊髄液減少症、治療法の「保険適用を検討」−民主議連で厚労省(医療介護CBニュース)
普天間移設 前原国交相「首相は本気」 (産経新聞)
「密約」で参考人質疑へ=衆院外務委(時事通信)

ケータイ派? パソコン派? 上手にこなす若い世代(産経新聞)

 メールもネット検索もケータイでできる時代。ケータイサイトを利用する主婦は、パソコンをどの程度利用しているのか、20〜50代のケータイサイトのユーザーに聞きました。

 パソコンを自宅に持っているかどうかについては、50代が82.3%で最も高く、40代は78.2%、30代は74.1%、20代は66.9%。年代が下がるほど所有率が低下する傾向がありました。ネット世代の20代は、全体の3分の1はパソコンよりもケータイサイトを使いこなしていると思われます。

 一方、パソコンを持っている人に、どの程度パソコンを使うかを聞いたところ、20代は「よく使う」と「時々使う」を合わせて74.3%だったのに対し、30代は71.7%、40代は68.3%、50代になると62.4%と上の世代になるほど低下。若い世代がケータイサイトとパソコンを上手に使い分けていることがうかがえます。     

                   ◇

 主婦のためのケータイサイト「シュフモ」で2月2〜9日。有効回答1万5235。

【関連記事】
打倒iPhone 自慢のOSに託す MS、グーグル“宣戦”
「ネット署名」社会に届け 時間や場所に縛られず
スマートフォン向け新OS「セブン」を発表 米MS
パソコンに文字入力、そのまま電話で発信 緊急連絡に威力
ケータイ撮影動画を即時配信 「リアル」時代幕開け
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

再生エネ最大1・4兆円 電力買い取り費 家計の負担増加も(産経新聞)
<アカデミー賞>ドキュメンタリー賞に日本のイルカ漁告発作(毎日新聞)
自民、若手の意見聴取でガス抜き 舛添氏「努力が足りないのは執行部の責任だ!」(産経新聞)
<チリ地震>日赤あて義援金の現金書留は無料に(毎日新聞)
冷え込みの朝、新宿西口で踊る「謎のチアガール」とは(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。